【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2012年12月30日

アイデアメモ 職員室・生徒規制型コメディ

悪気はないのに、状況が悪い方に転がり続けるせいでどんどん生徒を規制をしなきゃいけないくなってくるという職員室(ないし職員会議)シチュエーションコメディ。

演劇って、基本的に「規制される」「自由を奪われる」側目線の話が多いなぁと思う。
それ自体が悪いことじゃないし、まぁお話なんてのは虐げられる側の武器なのもわかる。ジャンルとして根が反体制ってのもあるのかもしれないし。
そこで、シチュエーションコメディによくある「やりたくないのにせざるを得ない」「何かを強いられる」という形式を使って「規制する側」を描く、ナイゲンとは別サイドの自治の話。

ただ、「先生達だって大変なんだよ」みたいに逆サイドを描いただけでドヤ顏して終わるのは違うので、甘ったるい理論で規制に反対する生徒をdisりつつも憎からず(羨ましく)思ったり、「規制すること」に対しては「くだらねぇ」であり、それを招いてしまうことにアンチを唱えるのかなぁ…。

いやぁ、どういう結論で終わらせるかが難しいな。
生徒の青さを批判しつつ憎からず思っちゃう展開にするとして、だからって先生がラストで、それまで積み重ねた様々な規制を撤回するとかだと甘すぎて死だし。
かといって「生徒のために敵として、反面教師でいよう」みたいな泣いた赤鬼スタイルも安易だしなぁ。
目線が難しいぜ…。



posted by 冨坂 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇作あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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